最新情報

2018.05.14
上羽太天道念仏踊り(西郷村)
2018.05.14
大和川酒造店
2018.05.13
かんしょ踊り
2018.05.12
ギャラリーその他に「ご近所の花散歩」を追加
2018.05.12
田んぼアート・田植え
2018.05.08
会津十楽を追加
2018.04.28
ギャラリーその他に川越まつり・仲町(羅陵王)の山車を追加
2018.04.24
ギャラリー「その他」に川越まつり・喜多町秀郷の山車を追加
2018.04.21
旧堀切亭
2018.04.20
りんごの花
2018.04.20
鯖湖湯
2018.04.20
飯舘村の復興桜
2018.04.19
桃の花と雪うさぎ
2018.04.19
信夫山新緑
2018.04.19
「飯坂温泉花ももの里」追加。
2018.04.09
ギャラリー浜通りに「飯舘村の新緑」を追加。
2018.04.08
花見山
2018.04.06
大蔵寺の枝垂れ桜
2018.04.03
舘の早乙女踊り(郡山市)追加

上羽太天道念仏踊り(西郷村)

上羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月第一日曜日に行われます。五穀豊穣を祈願するとともに、地区の娯楽ともなっています。現在は上羽太コミュニティセンター前で踊りますが、以前は地区の家々を順番に回り、軒先で踊っていました。その軒先に前庭として、二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲みます。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを地区戸数分を作り供えます。
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影

大和川酒造店(喜多方市)

    『大和川酒蔵北方風土館』は、4,100棟余りもある喜多方の蔵の中でも寛政2年(1790 )創業の老舗酒造店。 平成2年(1990)醸造蔵を約1km郊外の「飯豊蔵」として新設し、 旧蔵をそのままに開放。土蔵の中では、昔の酒造り方法や大きな酒樽や道具を展示、 江戸、大正、昭和の3つの蔵には、時代別に変わってきた酒造りや貯蔵方法など、ガイドが無料案内いたします。 蔵内には良質な酒造りには欠かせない豊富な水が湧き、川となって敷地内を流れております。(同社HPより)

2028.5.5撮影
2028.5.5撮影
2028.5.5撮影
2028.5.5撮影

かんしょ踊り(会津若松市)

    5月4日福島県会津若松市の鶴ヶ城でかんしょ踊りが披露されました。

    戦後に「会津磐梯山踊り」が確立される以前は、「かんしょ踊り」が主流でした。 「かんしょ」とは会津弁で「一心不乱、無我夢中になる様」を意味し、まさに言葉通り、当時は若者を中心に朝まで踊り明かしたそうです。
    「かんしょ」というだけあって、踊りのテンポは通常の盆踊りに比べて速く、躍動的な振りが特徴です。ただ、厳密には決まった振りはなく、それ故、誰でも自由に参加して踊れるという美点があったようです。
    (かんしょ踊り保存会を紹介するHPより)

    ...
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影

田んぼアート・田植え(いわき市)

福島第一原発の廃炉作業員として愛知県豊田市からいわき市に移住した市川さんは福島田んぼアートプロジェクトを立ち上げました。クラウドファンディングを利用して全国から支援者を募り5月6日にいわき市の田んぼで田植えを行いました。
2018.5.5撮影
2018.5.6撮影
2018.5.6撮影
2018.5.6撮影

会津十楽

    福島県会津若松市の鶴ヶ城では自由市(イベント・会津十楽)が開かれていました。会津木綿、絵ろうそく、会津唐人凧などの民芸品の他食べ物のお店も出ておおぜいの人でにぎわいました。会津民謡研究会による和太鼓の演奏もあり新緑の中で楽しいひと時を過ごしました。

2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影

箱崎の獅子舞(伊達市)

    福島県伊達市箱崎愛宕神社の4月29日30日の例大祭に獅子舞が奉納されます。獅子舞の始まりは天文年間(1532~)とされ、五穀豊穣、家内安全、鎮災防火を神社に祈願したあと、獅子舞の行列が地区内を練歩きます。桃の花が咲く季節、風流な笛の音にのり人々を従えて進む光景は今も昔も変わりません。

旧堀切亭

    4月17日、福島県福島市飯坂町の旧堀切邸を訪ねました。旧堀切邸は江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家を補修、復原、一部新築により整備し、飯坂温泉の観光交流拠点として平成22年5月に開館しました。
    当時からあった建物は、「表門」「主屋」「十間蔵」「井戸小屋」で、ほかの建物は新築となっています。入場無料で足湯が楽しめます。

2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

りんごの花(福島市飯坂町)

りんごの花が開き始めました。
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

鯖湖湯

    福島県福島市飯坂町の鯖湖湯は古くから日本最古の木造建築共同浴場として親しまれてきました。
    平成5年に老朽化により、当時の姿を再現し現在の姿に改築されました。名前の由来は、西行法師がこの湯を訪れた際、「あかずして 別れし人のすむ里は 左波子(さわこ)の見ゆる 山の彼方か」と詠み、そこから「鯖湖の湯」という名が定着したとも云われています。現在も飯坂温泉共同浴場のシンボルとされている鯖湖湯は地元の利用者の他にも雰囲気を求める県外からの観光客も多く訪れているとのことです。(2018.4.17撮影)
    今回は外観だけですが以前、野馬追ツアーの帰りに入浴したことがあります。熱めのお湯で身体が赤くなりました。それが鯖湖湯の特徴のようです。

飯舘村伊丹沢の復興桜

2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

桃の花と雪うさぎ

2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

信夫山新緑

雨に濡れた新緑がしっとりと美しかったです。
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

飯坂温泉花ももの里

福島県福島市飯坂町の飯坂温泉花ももの里では約300本の花ももが咲き誇っていました。元宇都宮大学農学部前教授の吉田雅夫氏の指導により同大学との共同研究として世界中から集めた40品種栽培し平成19年にオープンしたとのことです。(飯坂温泉観光協会資料参照)
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

花見山

    福島県の花見山公園とその周辺の美しい景観は福島市渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑やきれいな小川、里の原風景で織りなされています。福島の桃源郷・花の名所として全国に知られるようになりました。(4月2日撮影)

大蔵寺の枝垂れ桜(福島市)

2018.4.2撮影
2018.4.2撮
2018.4.2撮
2018.4.2撮

舘の早乙女踊り(郡山市湖南町)

       

    4月1日福島県郡山市湖南町「舘の早乙女踊り」を取材しました。
    由来によれば1833年、舘が二本松領から会津領となり会津との交流が盛んになったころ踊りが流入したといわれ、舘の百姓八郎次が早乙女踊りを習い伝えたといわれています。演目はヘラ踊りと扇子踊りからなり、ヘラ踊りでは田神が各家の繁栄を祝い、扇子踊りでは種蒔きから田植えまでの過程が唄われ舞われます。

  

会津彼岸獅子・小松獅子

    会津彼岸獅子を取材しました。小松獅子保存会による獅子舞です。20日は御薬園、21日は小雪がちらつく会津若松市役所まえでの撮影です。弓くぐりはベストポジションで撮影できました。小松獅子は戊辰戦争の際、政府軍に包囲された鶴ヶ城に獅子団を先頭に「通り囃子」を演奏しながら堂々と行進した獅子団です。

会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影

会津彼岸獅子・赤枝獅子

    彼岸の中日、21日に福島県磐梯町の会津赤枝彼岸獅子を取材しました。特徴として、最も所作が華やかで芸能化がすすんでいて荒々しさと野趣にに溢れた力量感あふれる舞いとして知られています。寒の戻りの赤龍寺には地区の人が詰めかけ和やかに獅子舞に見入っていました。

磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影

鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」

終了しました。

2月5日(月)~10日(土) 9:00~17:0
0

(初日12:00~最終日15:00まで)
所沢市役所1F市民ギャラリー
鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」

浜通り、中通り、会津の民俗芸能、祭り、風景、復興イベントなど約150点展示

川添の神楽(ふるさとの祭り2017in浪江)

    11月25,26日と福島県浪江町地域スポーツセンターで「ふるさとの祭り2017in浪江」が行われました。復興なみえ町・十日市祭も同時開催されたくさんの人でにぎわいました。
    その中から、地元浪江町の「川添の神楽」さんを紹介します。
    明治40年頃、地元の神楽の名人が村人に披露したのが始まりとされ、正月に悪魔祓いや万年豊作の祈願をしながら舞い歩く獅子神楽は浪江町川添地区の住民に受け継がれてきました。ふるさとの記憶を風化させないために平成26年から活動を再開しました。

復興なみえ町・十日市祭

    11月25,26日福島県浪江町の地域スポーツセンタで震災後初となる浪江町での十日市祭が開かれました。十日市は明治6年(1873年)収穫を終えた人たちが豊年を祝い冬に向けて生活用品を揃えるための市としてはじまりました。東日本大震災と原発事故により役場庁舎は二本松市に移転町民は全国に避難する事態となりました。そして今年7年ぶりで浪江町での開催となり避難先からも多くの町民が駆けつけ大いに賑わいました。

Wonderなみえ(復興なみえ町十日市祭)

    11月25日、26日浪江町の十日市祭が7年ぶりに浪江町で開催されました。よさこいチーム「Wonderなみえ」の舞台をお届けします。Wonderなみえは震災後も復興十日市祭に第1回目から出演、内外に浪江町の元気を発信しています。

サラダ農園(浪江町)

    川村博さんは生まれ育った浪江町でNPO法人Jinを立ち上げ、障碍者や高齢者とともに農業を通じてご縁を広げています。
    震災後チューリップを育てたら花畑になって癒しの空間が出現し道行く車の運転手さんが立ち寄ったとか。癒しの花畑をいつまでもやるわけにいかず儲かる農業を模索します。そしてたどり着いたのが花卉栽培。サラリーマンの年収より稼げる高級な花づくりでした。長野の有名な花職人に教えを乞い、言われた通りの花を作ることに成功。専門家ではなく素人だったから出来たことだそうです。売上の目標も明確で生産者をやる気にさせる農業の話におおいに感動しました。兎をペットとして飼育したり、あちこちに動物のオブジェを配置したりと、とても楽しい農園でした。

写真右が代表の川村博さん
金魚草
ペットの兎
あちこちにオブジェが

初めての稲刈り(双葉郡楢葉町)

    福島県楢葉町「木戸の交民家」の初めての稲刈りに参加しました。地元農家の方の指導を受けながらみんなで稲刈りしました。一昨日の雨で足元ぬかるんで泥んこになりながらも好天の中の稲刈り体験はとても気持ちの良いものでした。(2017.10.9撮影)

磐梯吾妻スカイライン・紅葉(福島市)

吾妻山にある高湯温泉から土湯峠までの約29kmのスカイラインで、浄土平や湖見峠などの吾妻八景と呼ばれるポイントが点在しています。「つばくろ谷」は紅葉するカエデやダケカンバのポイントとして有名です。
つばくろ谷陸橋(2017.10.8撮影)
浄土平(2017.10.8撮影)
つばくろ谷(2017.10.8撮影)
浄土平(2017.10.8撮影)

うみラボ(いわき市)

いわき海洋調べ隊「うみラボ」は市民有志による海洋調査チームです。久ノ浜漁港から出港し福島第一原発1.5km沖の海底土の採取、「アクアマリンふくしま」の協力を受けながら魚の放射性物質の調査を継続しています。(2017.9.10撮影)
隊員の説明
福島第一原発
海底土の採取
魚のサンプリング

桃の収穫・選果(福島市飯坂町)

    桃の収穫は朝早くから始まります。福島飯坂・鈴木農園さんのこだわりは「取り棒」を使って熟した桃だけを一つ一つ丁寧にもぎ取る方法です。また、桃が重ならないよう平コンに並べて収穫します。
    また、選果は桃の状態が良く見えるよう天井から自然光の差し込む明るい作業場で行われます。色や形、傷の有無、糖度も測定して選び抜かれた桃だけが出荷されます。(取材協力:福島飯坂・鈴木農園)

取り棒を使って熟した桃だけを収穫する
軽トラックの荷台に積み込む
天井から自然光が差し込む明るい作業場で選果する
贈答用の見事な桃が並べられた

都路の灯祭り(田村市)

道の駅前のヒマワリ(飯舘村)

    福島県飯舘村で8月12日道の駅がオープンします。その前の畑が今、ヒマワリ一色です。道の駅に向かう途中に明るい黄色がパッと目に飛び込んできてとても元気が出ました。道の駅のオープンを待ちかねているようです。新聞でも紹介されたらしく家族連れなどがヒマワリ畑を見に来ていました。
    伊達市に避難中の方は「すごくたくさんあってびっくりした」「ヒマワリは元気が出るねぇ~」と話していました。

2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影

わらじ祭り(福島市)

    東北六魂祭の一つに数えられる福島わらじ祭りは江戸時代から300年の歴史がある「信夫三山暁まいり」を参考に1970年から福島市、福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りです。初日の8月4日はわらじ踊りⅠ部、Ⅱ部、ダンシングソーダナイトⅠ部が行われました。沿道には多くの市民が詰めかけ平成わらじ音頭に合わせて踊るわらじ踊りを見物しました。

2017.8.4撮影
2017.8.4撮影
2017.8.4撮影
2017.8.4撮影

相馬野馬追(2016年)

神馬を引く
急坂なので勢い付けて神輿を担ぎあげる
神旗をとった武者が喜びの表情で駆け上がる
総大将のお休みどころ

上羽太天道念仏踊り(白河郡西郷村)

羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月第一日曜日に行われます。五穀豊穣を祈願するとともに、地区の娯楽ともなっています。現在は上羽太コミュニティセンター前で踊りますが、以前は地区の家々を順番に回り、軒先で踊っていました。その軒先に前庭として、二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲みます。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを地区戸数分を作り供えます。(西郷村HPより)

2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影

田んぼとシラサギ(いわき市田人町近郊)

田植え直後の田んぼにシラサギがいました。

綱木地区のクマガイ草(いわき市)

    福島県いわき市田人町綱木地区の平子長雄さん宅裏山にクマガイソウの群落があります。木漏れ日のなか、クマガイ草が頭を下げてお出迎え。約3万株が守る会の会員によって綺麗に手入れされています。(2017年5月16日撮影)

まち・なみ・まるしぇ(浪江町)

    『まち・なみ・まるしぇ』は浪江町仮設商業共同店舗施設です。浪江の新しい街に人々が楽しく集う市場をイメージし「まち」には街並み、待ち合わせ「なみ」は浪江のなみ「まるしぇ」は市場の意味をこめています。

災害復興公営住宅・曲田第一団地(富岡町)

    福島県富岡町のさくらモール近くに曲田第一団地が建てられていました。富岡町の災害公営住宅で帰還となった4月から入居が始まったそうです。まだ入居が始まったばかりですが真新しい住宅の間には広場的なスペースもあり住民相互のコミュニティーも形成しやすいような街並みでした。避難先の郡山から入居したばかりの人に聞いたところ「同じ富岡町と言っても知っている人は少ない」「早くにぎやかになればよいです」と話していました。(2017.5.4撮影)

江名諏訪神社の例大祭(いわき市)

2017年5月4日いわき市にある江名諏訪神社で例大祭が行われ神輿が町内を渡御しました。重さ1.5トンの本神輿が81段の急な階段を下り、子供神輿と共に威勢よく町内を練り歩きました。

夜ノ森(富岡町)

夜ノ森の桜並木 2017.4.12
夜ノ森駅舎 2017.4.12
ツツジの切株とフレコンバッグ 2017.4.12
除染作業中 2017.4.12

花見山(福島市)

山津見神社のオオカミ天井絵 (飯舘村)

飯舘村佐須の山津見神社には明治37年に中村藩の絵師によって描かれたオオカミの天井絵がありましたが、2013年4月の火災で拝殿が焼失し天井絵も失われていました。その後、東京芸術大学の教授や日本画研究の大学院生によって復元されました。(2017.4.12撮影)
天井絵を見上げる参拝者
オオカミは自然の中で表情豊か
天井絵は全部で242枚ある
オオカミは眷属(神使)である

鶏足神社のお浜下り(南相馬市)①

2017年3月25日、福島県南相馬市鹿島区にある鶏足神社で「お浜下り遷宮祭」が行われました。
100年以上にわたり、12年に一度の酉年に行われてきたお祭りで南海老の大蛇(おろち)神楽や北海老の万作踊り、子ども手踊りが奉納されました。神事は神事祭礼、神輿御幸、芸能奉納、浜祭場での潮垢離奉納祭礼がおこなわれました。
神輿の準備
北海老の万作踊り一行
北海老の子ども手踊り一行
南海老の大蛇(おろち)神楽

鶏足神社のお浜下り ②(南相馬市)

鶏足神社におまつりしている神さまは「泥土煮尊(ういじにのみこと)」です。天の神さまの中で四代目に現れた神さまです。パートナーは「沙土煮尊(すいじにのみこと)」で、南海老の金砂神社にまつられています。
北海老の子ども手踊り
北海老の万作踊り
神輿御幸
奉納終えて、南海老の大蛇(おろち)神楽

北萱浜の神楽と天狗舞(南相馬市)

2月初午の2017・2・12に北萱浜にある稲荷神社で神楽と天狗舞が奉納されました。神楽には幕舞、幣束舞、鈴舞があり、いずれも四方を巡りながら各角で中央に進んでは戻るもので、福島県内でも珍しいので、伝来経路が異なるといわれています。天狗舞は、新潟県の「獅子舞」と類似したところがあると言われており、悪疫退散のために行ったなどの伝承があります。平成7年に南相馬市の無形民俗文化財に指定されています。
北萱浜地区稲荷神社付近
北萱浜地区稲荷神社付近
神楽の準備
神楽の準備(2017.2.12撮影)

北萱浜の神楽と天狗舞②(南相馬市)

八槻都々古別神社の御田植え祭 (棚倉町)

豊作を祈って神楽を奉納するお祭りで、拝殿において、一連の稲作風景がユーモラスな舞と掛け合いにより演じられます。(能狂言風な所作による田遊びで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。)
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影

沼ノ内の水祝儀(いわき市)

いわき市の平沼ノ内地区に古くから(約400年前)伝わる奇祭で、別名「水かけまつり」とも呼ばれ、いわき市の無形民俗文化財に指定されています。 火の神である愛宕神社で行われ、地区で結婚した新郎に水を浴びせ、無病息災・豊漁と安全・豊作を祈願する祭りです。
 
神事の準備
ユーモラスな仕草で観衆をわかせる
今年の新郎は四名でした

金沢の羽山ごもり(福島市)

国指定の重要無形文化財で五穀豊穣と無病息災を祈願し行われる神事です。
井戸水で水垢離(みずごり)をとり神事の際には「忌み言葉」を用いたり、「ヨイサアの儀」という模擬稲作の予祝行事を残したお田植え歌が歌われるなど古い信仰の姿を現在も引き継いでいます。民俗学的にも大変貴重な神事です。

川添の神楽(浪江町)

明治40年頃、修業を積んだ地元の神楽の名人が村人に披露したのが始まりとされ、正月に悪魔祓いや豊年万作の祈願をしながら舞い歩く獅子神楽は、浪江町川添地区の住民に脈々と受け継がれてきた伝統芸能です。ふるさとの記憶を風化させないために平成26年から活動を再開しました。
(ふるさとの祭りパンフレットより)
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河

請戸の田植え踊(浪江町)

福島県浪江町請戸の田植え踊りは約300年前から伝えられており、昔地区が飢饉になった時、地区の「くさの神社」に奉納した所、その年は豊作になったと伝えられています。数ある田植え踊の中でもっとも芸能化が進んだ華やかな踊りです。
(2016年「ふるさとの祭りin白河」パンフレットより)

小宮の田植え踊(飯舘村)

福島県飯舘村小宮の田植え踊は村内に11ある田植え踊りの中でも一番新しい踊りだと伝えられています。度重なる冷害等で他の地区では田植え踊を神社に奉納し無病息災、豊年満作を祈願しました。旧暦の1月14日に神社に奉納してから各戸をめぐり、神棚のある部屋で踊るのが通例になっています。小宮の田植え踊は、他の地区の踊りと比べて振りも衣装も華やかで踊り子の早乙女役は女性によって演舞されています。(実行委員会パンフレットより)
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河

原釜漁港の灯籠流し(相馬市)

東日本大震災では原釜地区、磯部地区の津波被害が大きく、相馬市で458人の尊い命が失われました。2016年8月12日夕刻、原釜漁港で灯籠流しが行われました。
灯籠に点火する
船から灯籠が放たれた
風と潮流で漁港内を流されてゆく
灯籠を見つめる

じゃんがら念仏踊り(いわき市)

じゃんがら念仏踊り(じゃんがらねんぶつおどり)は、福島県いわき市を中心に分布・伝承する郷土芸能で、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら新盆を迎えた家などを供養して回る踊念仏の一種です。

いわき市内では、単に「じゃんがら」と呼ばれ親しまれています。主に毎年8月13日から15日までの3日間行われ、いわきの夏の風物詩として知られています。いわき市の無形民俗文化財に指定されています。

2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

原瀬の太々神楽(二本松市)

福島県二本松市原瀬諏訪にある諏訪神社の神楽殿において、宵祭りの8月26日に演じられる出雲流神楽です。この出雲流神楽を地元では「諏訪神社永代太々神楽」と呼び、また単に「十二神楽」、「太々神楽」とも呼んでいます。
演者は氏子有志からなる楽人であり、曲目は10数座を伝えています。古くは、祭礼のたびに近郷の神職が集まって演じていましたが、明治初年頃から氏子に伝授されました。曲目こそ少ないですが、古風をよく守り伝えており貴重です。
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

原瀬の太々神楽(二本松市)②

2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

釈迦堂川花火大会(須賀川市)

福島県須賀川市で開催される、県内最大規模の大会です。音楽創作花火や、尺5寸玉、「ナイヤガラ」、有名花火師による尺玉の競演など、さまざまな花火を堪能できます。また、大事な人たちへの思いを込めたメモリアル花火も夜空へ打ち上げられます。2016年は8月20日開催。
2014年8月撮影
2014年8月撮影
2014年8月撮影
2014年8月撮影
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