最新情報

2018.11.12
ギャラリー中通りに霊山の紅葉(伊達市霊山町)
2018.11.12
ギャラリーその他に東京里山野外アート大荷田展絵を追加
2018.11.12
あんぽ柿作り体験②(伊達市梁川町五十沢)
2018.11.11
あんぽ柿作り体験(伊達市梁川町五十沢)
2018.11.10
米の全量全袋検査(伊達市)
2018.11.05
福島田んぼアートプロジェクト(いわき市)
2018.11.05
アクアマリンふくしま
2018.11.02
ざる菊の里(川俣町小綱木)
2018.11.02
柳津町・円蔵寺(会津柳津町)
2018.10.16
ギャラリー中通りに「古志貴神社の牡丹獅子舞」(伊達市月館町)
2018.10.16
ギャラリー浜通りに「田んぼアートin四倉の稲刈り」(いわき市)
2018.10.16
原釜漁港の水揚げ(相馬市)
2018.10.11
ギャラリー会津に白木屋漆器店(会津若松市)掲載
2018.10.10
飯坂けんか祭り(福島市)
2018.10.05
岡山の水かけ祭り(福島市)
2018.09.17
三和町渡戸楢木・峠平の獅子舞(いわき市)
2018.09.05
絹谷の獅子舞(いわき市)
2018.09.03
柳橋歌舞伎公演(郡山市)
2018.09.01
ふるさとの宝ものプロジェクト

あんぽ柿作り体験②(伊達市梁川町五十沢)

2018.11.10撮影
2018.11.10撮影
2018.11.10撮影
2018.11.10撮影

あんぽ柿作り体験①(伊達市梁川町五十沢)

福島県伊達市梁川町の五十沢地区が発祥の「あんぽ柿」。皮をむいた柿を、天日に干すことから「天干し柿(あまぼしかき)」とよばれ明治時代に「あんぽ柿」と呼ばれるようになったといわれています。山から吹き降ろす冷たい風と阿武隈川の霧があんぽ柿作りに適しています。干し場にのれんのように広げ、じっくりと時間をかけて乾燥させるため甘いあんぽ柿が出来上がります。干し柿の中でもやわらかくてとろりとした食感が特徴の半乾燥果実です。写真は伊達市産業部農政部が主催した「伊達市満喫ツアー」でのあんぽ柿作り体験より。
2018・11・10撮影
2018・11・10撮影 あんぽ柿農家の皆さん
2018・11・10撮影 あま~い熟した柿をいただく。
2018・11・10撮影

米の全量全袋検査(伊達市)

    「伊達市満喫ツアー」に参加してきました。米の安全検査の見学、リンゴの収穫、霊山見学、猪皮ワークショップ、柿畑の見学や、あんぽガキ作り体験、八幡神社見学など盛りだくさんのツアーでした。主催は福島県伊達市産業部農政課です。まずは初日の米の全量全袋検査の見学の様子を紹介します。福島県では24年産米より「米の全量全袋検査」を実施することになり、伊達市では保原地区の検査場にベルトコンベア式測定機3台を導入、1袋当たり約10秒で検査を実施しています。これまで基準値超過(100Bq/kg超)は無く全てのお米が安心して食べられます。

2018.11.9撮影
2018.11.9撮影
2018.11.9撮影
2018.11.9撮影

福島たんぼアートプロジェクト(いわき市)

2020年東京オリンピックの年には、30万人の観光客が見に来る田んぼアートで福島を盛り上げていきたい!という情熱で、2017年にいわき市四倉町のワンダーファームの隣の田んぼで田んぼアートを始めました。今年10月、全国各地から支援者が集まり稲刈りを行いました。
2018.10.13撮影
2018.10.13撮影
2018.10.13撮影
2018.10.13撮影

アクアマリンふくしま

ふくしま海洋科学館(ふくしまかいようかがくかん)は、福島県いわき市小名浜に所在する水族館。愛称はアクアマリンふくしまです。施設は福島県が所有し、県の外郭団体である公益財団法人ふくしま海洋科学館が指定管理者として運営管理を行っています。 

ざる菊の里(川俣町小綱木)

「ざる菊」とは、ざるを伏せたような丸い形であり、2~3cmの花が一株に数千個も咲きます。花の色は赤や白、黄色など5種類が中心となっています。

柳津町・円蔵寺(会津柳津町)

臨済宗妙心寺派の会津柳津町・円蔵寺は総欅造りの菊光堂と称し、本堂造り入母屋、重層、軒、唐破風、向拝建築様式にして文政十三年、会津藩主松平家の特別の保護により再建されました。本堂内は撮影禁止とのことで外観だけ撮影して紅葉の美しい様を撮影しました。

原釜漁港の水揚げ

10月15日相馬市の原釜漁港で底引き漁の水揚げがあるというので朝7時から待ち続けました。9時過ぎに入港し鯛や鯵、イカやエビなどたくさん水揚げされました。「大漁ですね」と話しかけると「そうでもない普通だよ」という返事が返ってきました。

飯坂けんか祭り(福島市)

    飯坂けんか祭り(いいさかけんかまつり)は、福島県福島市飯坂八幡神社の例大祭です。日本三大喧嘩祭りの1つと言われ上町三町(宮元上町・瀧の川・若錦)、下町三町(立綱・横町・梍花)の曳き屋台が温泉街を廻り、宵祭・本祭・後祭の三日間飯坂は祭り一色になります。

岡山の水かけ祭り(福島市)

    岡山の水かけ祭り。鹿島神社で行われる水をかけあい悪疫を退散させる奇祭です。昔この地方に悪疫が流行したとき、鹿島神社の神童達が泥水をかけあって悪疫を退散させたといわれています。氏子の中老と若衆達が水をかけあう「水かけ」とその後、祭りの世話人や、この一年間に結婚した新婿を担ぎ出し、わらと一緒に大桶に入れる「桶入れ」が見どころです。2018.10.28開催。福島県指定重要無形民俗文化財

柳橋歌舞伎(郡山市)

9月16日、郡山市指定重要無形民俗文化財である柳橋歌舞伎が柳橋歌舞伎伝承館(黒石壮)で開催されました。江戸時代天領で比較的年貢の取立てが穏やかであったため、芸事が盛んに行われたといわれいます。途中何度も途絶えながらも1980年地域全戸が会員になって柳橋歌舞伎保存会が結成され今日まで毎年上演されています。この日は郡山市立御舘中学校生徒による白波五人男、義経千本桜・伏見稲荷鳥居前の場。歌舞伎保存会研究部による一谷嫩軍記・熊谷陣屋之場が上演されました。
白波五人男
義経千本桜
義経千本桜
御舘中学校の出演者と裏方さん

三和町渡戸楢木・峠平の獅子舞(いわき市)

2018.9.16撮影
2018.9.16撮影
2018.9.16撮影
2018.9.16撮影

絹谷の獅子舞(いわき市)

柳橋歌舞伎公演(郡山市)

    2018.9.16(日)15:00会場 16:00開演 20:00終了予定
    柳橋歌舞伎  柳橋歌舞伎伝承館(黒石荘)
    郡山市中田町柳橋字町向51番地 入場無料
    写真は2014.11.2 南相馬市復興支援公演で

2014.11.2撮影
2014.11.2撮影
2014.11.2撮影
2014.11.2撮影

ふるさとの宝ものプロジェクト

福島県の風景、民俗芸能、祭り、生き生きとした人々などを写真で紹介し福島の元気を発信するプロジェクトです。
2019年1月~8月までいわき市、福島市、会津若松市、埼玉を巡回します。いわき展・1月に合わせて写真集(1000円)を同時発行します。会員は趣旨に賛同し会費(1000円/年)を収めることで写真集が資料として無料で配布されます。代表 鈴木渉
菜の花迷路(南相馬市)
御田植え祭(二本松市)
復興祈念浜下り野馬追行列祭(相馬市)
からすや食堂(いわき市)

風車と入道雲・桧山風力発電(川内村)

福島県阿武隈高地の標高900〜1,000mの桧山高原に大規模な風力発電の風車があります。高原内にはキャンプ地も整備されていて、新たな観光スポットとなっています。湧き上がる入道雲と青空を背景にゆっくりと風車が回っていました。#ふるさとの宝ものプロジェクト
2018.8.14撮影
2018.8.14撮影
2018.8.14撮影
2018.8.14撮影

麓山(はやま)の火祭り(富岡町)

東日本大震災の影響で休止していた富岡町麓山神社の「麓山(はやま)の火祭り」が五穀豊穣を願い8年ぶりに復活しました。昨年の春に避難指示が解除され、神社の改修なども進んだことから再開に向けて準備を進めていました。火祭りは約四百年の伝統を誇る富岡町の伝統行事で、約五十人の若衆が燃えさかるたいまつを肩に担ぎ「千灯(せんどう)、千灯」の掛け声とともに参道を駆け上がりました。

Jヴィレッジ(楢葉町・広野町)

    8月15日に福島県楢葉町・広野町のJヴィレッジに行ってきました。1997年7月、日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設されたJヴィレッジは東日本大震災から7年4カ月を経て、 2018年7月28日(土)再始動しました。ホテルやレストランも併設され展望デッキからはサッカーコートや太平洋も見渡せます。

川内村ワイン(川内村)

    8月14日(火)福島県川内村上川内大平のぶどう畑に行ってきました。2020年のワイン出荷を目指して2017年に設立されたかわうちワイン株式会社は、川内村が筆頭株主となり民間個人も株主参加して設立されました。川内村大字上川内の高田島地区に約3ヘクタールの圃場(「高田島ヴィンヤード」)を設営し、ワインぶどうの栽培に取り組んでいます。この日は東京から参加したボランティアさんが作業を行っていました。

2018.8.14撮影
2018.8.14撮影
2018.8.14撮影
2018.8.14撮影

いいたてオリンピア(飯舘村)

飯舘村と赤塚植物園(三重県)が共同出資する「までいガーデンビレッジいいたて」新品種のタイタンビカス「いいたてオリンピア」を開発しました。燃え上がるような赤く大きな花弁が復興の象徴となり来年から飯舘村で販売を開始する予定です。花が育ちにくいとされる夏ですが花持ちが良く夕方まで咲き続けるとか。東日本大震災からの復興と東京五輪、パラリンピックの会場を彩ってほしいとの願いが込められています。
2018.8.6撮影
2018.8.6撮影
2018.8.6撮影
2018.8.6撮影

大桃夢舞台・祭りのあとさき(南会津町)

大桃夢舞台(南会津町)

2018.8.5 福島県南会津町で大桃夢舞台が開催されました。(公財)福島県文化振興財団助成事業として大桃夢舞台実行委員会が主催したものです。青柳八木節笠踊り盛り上げ隊(伊南地域)柳橋歌舞伎保存会(郡山市)久川城太鼓保存会(伊南地域)南会津高校郷土芸能委員会、田島祇園祭屋台歌舞伎保存会(田島地域)の皆さんが出演され日ごろの練習の成果を発表しました。

南会津のハス(南会津町)

2018.8.5撮影
2018.8.5撮影
2018.8.5撮影
2018.8.5撮影

飯舘村の向日葵(飯舘村上飯樋)

    8月6日福島県飯舘村の向日葵を観てきました。村内各地に咲いていますがここは上飯樋地区の向日葵です。一面の黄色い向日葵に元気をもらいました。7月下旬に飯舘村を訪問した際にはほとんど咲いている向日葵を探すことができませんでしたが、飯舘出身者の協力で一面に咲いている向日葵を案内していただきました。既に咲き終わっている地区やこれから咲く地区もあります。長く楽しめるよう時期をずらしているところもあるようです。

2018.8.6撮影
2018.8.6撮影
2018.8.6撮影
2018.8.6撮影

相馬野馬追・野馬懸け(南相馬市)

    野馬懸けは7月30日南相馬市小高神社で行われました。国指定無形民俗文化財です。騎馬武者が馬を小高神社境内に追い込むところから行事が始まります。馬を素手で捕らえるのは、御小人とよばれる数十人の若者たち。
    小高神社神官のお祓いを受け、白鉢巻・白装束といういでたちで荒れ狂う馬の群れに飛び込みます。屈強そうな馬に御神水に浸した「駒とり竿」で印をつけ、この馬を御小人総がかりで捕らえます。

2018.7.30撮影
2018.7.30撮影
2018.7.30撮影
2018.7.30撮影

相馬野馬追・甲冑競馬(南相馬市)

ふくしま田んぼアート(楢葉町)

アクアマリンふくしま

ふくしま海洋科学館(ふくしまかいようかがくかん)は、福島県いわき市小名浜に所在する水族館。愛称はアクアマリンふくしまです。施設は福島県が所有し、県の外郭団体である公益財団法人ふくしま海洋科学館が指定管理者として運営管理を行っています。 

伊佐須美神社

伊佐須美神社の御田植祭

伊勢の朝田、熱田の夕田と並び、高田の昼田と称され、日本三田植に数えられるお祭りです。青年会が率いる太鼓台が一堂に会す太鼓台宮登りや、佐布川地区の長男に代々継承され、早乙女に扮して踊る早乙女踊、仮面獅子を先頭に群童が町内を駆け巡る獅子追神事、古代歌謡「催馬楽」が詠われる中、神子人形と共に進む神輿渡御などがあります。

伊佐須美神社御田植祭・宵宮(会津美里町)

    伊勢の朝田、熱田の夕田と並び、高田の昼田と称され、日本三田植に数えられるお祭りです。青年会が率いる太鼓台が一堂に会す太鼓台宮登りや、佐布川地区の長男に代々継承され、早乙女に扮して踊る早乙女踊、仮面獅子を先頭に群童が町内を駆け巡る獅子追神事、古代歌謡「催馬楽」が詠われる中、神子人形と共に進む神輿渡御などがあります。

伊佐須美神社のあやめ苑(会津美里町)

伊佐須美神社のあやめ苑は、回遊式の庭園です。御田植祭が行われた7月12日にはすでに花は終わり翌年に向けた準備が始まっていました。綺麗な花を咲かせるために株分けして植え替えます。
2018.7.12日撮影
2018.7.12日撮影
2018.7.12日撮影
2018.7.12日撮影

龍興寺の蓮(会津美里町)

龍興寺のハス(福島県大沼郡会津美里町)天台宗の寺院『龍興寺(りゅうこうじ)』は、嘉祥年中(848~850年)に慈覚大師が開山として伝えられており、また会津に産まれ、徳川家康の顧問的な存在だった「天海大僧正」が出家した寺としても有名。境内には天海の両親のものと思われる墓が存在。他にも国宝・「一字蓮台法華経開結」、福島県指定重要文化財「絹本著色両界曼陀羅」を所蔵。五大尊の中尊として祭られる不動明王は、「離悩不動」として信仰されています。また?の寺としても知られ、境内の蓮池「華芳園」では古代蓮など珍しい花を見ることができます。

都路の灯祭り

福島県田村市都路の灯祭りは8月4日(土)に開催されます。一万本の竹灯籠が幻想的な夜を演出します。
2017.8撮影
2017.8撮影
2017.8撮影
2017.8撮影

ホッキ貝の入札(相馬市・原釜漁港)

福島県相馬市原釜漁港でホッキ貝が水揚げされました。箱ごとに計量され並べられます。仲買人が緑色の札に値段を書いて裏返しに札入れします。最高値を付けた業者が落札します。漁港周辺にはホッキ飯メニューのある食堂がたくさんあります。
2018.6.27撮影
2018.6.27撮影
2018.6.27撮影
2018.6.27撮影

松川浦・大洲ライン朝景(相馬市)

復興祈念浜下り野馬追行列祭(松川浦コース)

6月16日(土)福島県相馬市の松川浦で復興祈念浜下り野馬追行列祭が行われました。相馬中村神社の「式年遷宮」に際して行われたもので松川浦で開催されるのは46年ぶりです。沿道の観衆が歓迎の笑顔で出迎えました。
2018.6.16撮影
2018.6.16撮影
2018.6.16撮影
2018.6.16撮影

川瀬祭り(埼玉県秩父市)

    秩父川瀬祭は、毎年7月19日、20日に開催されます。12月3日の秩父夜祭と対比するお祭りで夜祭に対して昼の祭り、冬に対して夏、大人に対して子供のお祭りと言われています。宵祭りには絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されます。笠鉾・屋台の囃子手は子供達が務め、花笠を付けた曳き子はかわいらしく楽しい子供のお祭りです。20日は秩父神社境内に集合した笠鉾・屋台が御神幸行列に先立ち出発します。午後2:30すぎ頃、重量約400kgもの白木造りの神輿がやがて荒川の清流の中へと入る「神輿洗いの儀式」が行われます。(2013.7.20撮影)

慶徳の御田植祭(喜多方市)

    慶徳の御田植祭りは7月2日に慶徳稲荷神社で開催(半夏生・うるう年は7月1日)北限の御田植祭で福島県指定重要無形文化財です。

     

2013.7.2撮影
2013.7.2撮影
2013.7.2撮影
2013.7.2撮影

浪江駅(双葉郡浪江町)

2018.5.23撮影
2018.5.23撮影
2018.5.23撮影
2018.5.23撮影

上手岡麓山神社(富岡町)

福島県富岡町の上手岡麓山神社では福島県指定重要無形文化財である「上手岡麓山神社の火祭り」が行われていましたが震災以降は中断しています。今年震災後はじめての火祭りが開催されようとしています。除染のためでしょうか神社まわりの樹木が伐採されていました。

2018.5.25撮影
2018.5.25撮影
2018.5.25撮影
2018.5.25撮影

請戸漁港(浪江町)

2018.5.23撮影
2018.5.23撮影
2018.5.23撮影
2018.5.23撮影

富岡漁港(双葉郡富岡町)

2018.5.25撮影
2018.5.25撮影
2018.5.24撮影
2018.5.24撮影

大洲松川ライン・朝景(相馬市)

福島県相馬市の大洲松川ラインが4月21日、約7年ぶりに開通しました。震災や津波で多くの観光資源が失われた松川浦周辺では美しい景観を望む大洲松川ラインの復活とともに今夏に予定されている原釜尾浜海水浴場の再開も期待されています。5月24日早朝、ライン周辺の風景を撮影しました。
2018.5.24撮影
2018.5.24撮影
2018.5.24撮影
2018.5.24撮影

上羽太天道念仏踊り(西郷村)

上羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月第一日曜日に行われます。五穀豊穣を祈願するとともに、地区の娯楽ともなっています。現在は上羽太コミュニティセンター前で踊りますが、以前は地区の家々を順番に回り、軒先で踊っていました。その軒先に前庭として、二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲みます。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを地区戸数分を作り供えます。
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影
2014.6.1撮影

大和川酒造店(喜多方市)

    『大和川酒蔵北方風土館』は、4,100棟余りもある喜多方の蔵の中でも寛政2年(1790 )創業の老舗酒造店。 平成2年(1990)醸造蔵を約1km郊外の「飯豊蔵」として新設し、 旧蔵をそのままに開放。土蔵の中では、昔の酒造り方法や大きな酒樽や道具を展示、 江戸、大正、昭和の3つの蔵には、時代別に変わってきた酒造りや貯蔵方法など、ガイドが無料案内いたします。 蔵内には良質な酒造りには欠かせない豊富な水が湧き、川となって敷地内を流れております。(同社HPより)

2028.5.5撮影
2028.5.5撮影
2028.5.5撮影
2028.5.5撮影

かんしょ踊り(会津若松市)

    5月4日福島県会津若松市の鶴ヶ城でかんしょ踊りが披露されました。

    戦後に「会津磐梯山踊り」が確立される以前は、「かんしょ踊り」が主流でした。 「かんしょ」とは会津弁で「一心不乱、無我夢中になる様」を意味し、まさに言葉通り、当時は若者を中心に朝まで踊り明かしたそうです。
    「かんしょ」というだけあって、踊りのテンポは通常の盆踊りに比べて速く、躍動的な振りが特徴です。ただ、厳密には決まった振りはなく、それ故、誰でも自由に参加して踊れるという美点があったようです。
    (かんしょ踊り保存会を紹介するHPより)

    ...
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影

田んぼアート・田植え(いわき市)

福島第一原発の廃炉作業員として愛知県豊田市からいわき市に移住した市川さんは福島田んぼアートプロジェクトを立ち上げました。クラウドファンディングを利用して全国から支援者を募り5月6日にいわき市の田んぼで田植えを行いました。
2018.5.5撮影
2018.5.6撮影
2018.5.6撮影
2018.5.6撮影

会津十楽

    福島県会津若松市の鶴ヶ城では自由市(イベント・会津十楽)が開かれていました。会津木綿、絵ろうそく、会津唐人凧などの民芸品の他食べ物のお店も出ておおぜいの人でにぎわいました。会津民謡研究会による和太鼓の演奏もあり新緑の中で楽しいひと時を過ごしました。

2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影
2018.5.4撮影

箱崎の獅子舞(伊達市)

    福島県伊達市箱崎愛宕神社の4月29日30日の例大祭に獅子舞が奉納されます。獅子舞の始まりは天文年間(1532~)とされ、五穀豊穣、家内安全、鎮災防火を神社に祈願したあと、獅子舞の行列が地区内を練歩きます。桃の花が咲く季節、風流な笛の音にのり人々を従えて進む光景は今も昔も変わりません。

旧堀切亭

    4月17日、福島県福島市飯坂町の旧堀切邸を訪ねました。旧堀切邸は江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家を補修、復原、一部新築により整備し、飯坂温泉の観光交流拠点として平成22年5月に開館しました。
    当時からあった建物は、「表門」「主屋」「十間蔵」「井戸小屋」で、ほかの建物は新築となっています。入場無料で足湯が楽しめます。

2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

りんごの花(福島市飯坂町)

りんごの花が開き始めました。
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

鯖湖湯

    福島県福島市飯坂町の鯖湖湯は古くから日本最古の木造建築共同浴場として親しまれてきました。
    平成5年に老朽化により、当時の姿を再現し現在の姿に改築されました。名前の由来は、西行法師がこの湯を訪れた際、「あかずして 別れし人のすむ里は 左波子(さわこ)の見ゆる 山の彼方か」と詠み、そこから「鯖湖の湯」という名が定着したとも云われています。現在も飯坂温泉共同浴場のシンボルとされている鯖湖湯は地元の利用者の他にも雰囲気を求める県外からの観光客も多く訪れているとのことです。(2018.4.17撮影)
    今回は外観だけですが以前、野馬追ツアーの帰りに入浴したことがあります。熱めのお湯で身体が赤くなりました。それが鯖湖湯の特徴のようです。

飯舘村伊丹沢の復興桜

2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

桃の花と雪うさぎ

2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

信夫山新緑

雨に濡れた新緑がしっとりと美しかったです。
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影
2018.4.18撮影

飯坂温泉花ももの里

福島県福島市飯坂町の飯坂温泉花ももの里では約300本の花ももが咲き誇っていました。元宇都宮大学農学部前教授の吉田雅夫氏の指導により同大学との共同研究として世界中から集めた40品種栽培し平成19年にオープンしたとのことです。(飯坂温泉観光協会資料参照)
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影
2018.4.17撮影

花見山

    福島県の花見山公園とその周辺の美しい景観は福島市渡利地区の花木生産農家の集落による色とりどりの花木畑やきれいな小川、里の原風景で織りなされています。福島の桃源郷・花の名所として全国に知られるようになりました。(4月2日撮影)

大蔵寺の枝垂れ桜(福島市)

2018.4.2撮影
2018.4.2撮
2018.4.2撮
2018.4.2撮

舘の早乙女踊り(郡山市湖南町)

       

    4月1日福島県郡山市湖南町「舘の早乙女踊り」を取材しました。
    由来によれば1833年、舘が二本松領から会津領となり会津との交流が盛んになったころ踊りが流入したといわれ、舘の百姓八郎次が早乙女踊りを習い伝えたといわれています。演目はヘラ踊りと扇子踊りからなり、ヘラ踊りでは田神が各家の繁栄を祝い、扇子踊りでは種蒔きから田植えまでの過程が唄われ舞われます。

  

会津彼岸獅子・小松獅子

    会津彼岸獅子を取材しました。小松獅子保存会による獅子舞です。20日は御薬園、21日は小雪がちらつく会津若松市役所まえでの撮影です。弓くぐりはベストポジションで撮影できました。小松獅子は戊辰戦争の際、政府軍に包囲された鶴ヶ城に獅子団を先頭に「通り囃子」を演奏しながら堂々と行進した獅子団です。

会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影
会津若松市役所2018.3.21撮影

会津彼岸獅子・赤枝獅子

    彼岸の中日、21日に福島県磐梯町の会津赤枝彼岸獅子を取材しました。特徴として、最も所作が華やかで芸能化がすすんでいて荒々しさと野趣にに溢れた力量感あふれる舞いとして知られています。寒の戻りの赤龍寺には地区の人が詰めかけ和やかに獅子舞に見入っていました。

磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影
磐梯町赤龍寺2018.3.21撮影

鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」

終了しました。

2月5日(月)~10日(土) 9:00~17:0
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(初日12:00~最終日15:00まで)
所沢市役所1F市民ギャラリー
鈴木渉写真展「んだ、祭りだ、ふるさとだ!」

浜通り、中通り、会津の民俗芸能、祭り、風景、復興イベントなど約150点展示

川添の神楽(ふるさとの祭り2017in浪江)

    11月25,26日と福島県浪江町地域スポーツセンターで「ふるさとの祭り2017in浪江」が行われました。復興なみえ町・十日市祭も同時開催されたくさんの人でにぎわいました。
    その中から、地元浪江町の「川添の神楽」さんを紹介します。
    明治40年頃、地元の神楽の名人が村人に披露したのが始まりとされ、正月に悪魔祓いや万年豊作の祈願をしながら舞い歩く獅子神楽は浪江町川添地区の住民に受け継がれてきました。ふるさとの記憶を風化させないために平成26年から活動を再開しました。

復興なみえ町・十日市祭

    11月25,26日福島県浪江町の地域スポーツセンタで震災後初となる浪江町での十日市祭が開かれました。十日市は明治6年(1873年)収穫を終えた人たちが豊年を祝い冬に向けて生活用品を揃えるための市としてはじまりました。東日本大震災と原発事故により役場庁舎は二本松市に移転町民は全国に避難する事態となりました。そして今年7年ぶりで浪江町での開催となり避難先からも多くの町民が駆けつけ大いに賑わいました。

Wonderなみえ(復興なみえ町十日市祭)

    11月25日、26日浪江町の十日市祭が7年ぶりに浪江町で開催されました。よさこいチーム「Wonderなみえ」の舞台をお届けします。Wonderなみえは震災後も復興十日市祭に第1回目から出演、内外に浪江町の元気を発信しています。

サラダ農園(浪江町)

    川村博さんは生まれ育った浪江町でNPO法人Jinを立ち上げ、障碍者や高齢者とともに農業を通じてご縁を広げています。
    震災後チューリップを育てたら花畑になって癒しの空間が出現し道行く車の運転手さんが立ち寄ったとか。癒しの花畑をいつまでもやるわけにいかず儲かる農業を模索します。そしてたどり着いたのが花卉栽培。サラリーマンの年収より稼げる高級な花づくりでした。長野の有名な花職人に教えを乞い、言われた通りの花を作ることに成功。専門家ではなく素人だったから出来たことだそうです。売上の目標も明確で生産者をやる気にさせる農業の話におおいに感動しました。兎をペットとして飼育したり、あちこちに動物のオブジェを配置したりと、とても楽しい農園でした。

写真右が代表の川村博さん
金魚草
ペットの兎
あちこちにオブジェが

初めての稲刈り(双葉郡楢葉町)

    福島県楢葉町「木戸の交民家」の初めての稲刈りに参加しました。地元農家の方の指導を受けながらみんなで稲刈りしました。一昨日の雨で足元ぬかるんで泥んこになりながらも好天の中の稲刈り体験はとても気持ちの良いものでした。(2017.10.9撮影)

磐梯吾妻スカイライン・紅葉(福島市)

吾妻山にある高湯温泉から土湯峠までの約29kmのスカイラインで、浄土平や湖見峠などの吾妻八景と呼ばれるポイントが点在しています。「つばくろ谷」は紅葉するカエデやダケカンバのポイントとして有名です。
つばくろ谷陸橋(2017.10.8撮影)
浄土平(2017.10.8撮影)
つばくろ谷(2017.10.8撮影)
浄土平(2017.10.8撮影)

うみラボ(いわき市)

いわき海洋調べ隊「うみラボ」は市民有志による海洋調査チームです。久ノ浜漁港から出港し福島第一原発1.5km沖の海底土の採取、「アクアマリンふくしま」の協力を受けながら魚の放射性物質の調査を継続しています。(2017.9.10撮影)
隊員の説明
福島第一原発
海底土の採取
魚のサンプリング

桃の収穫・選果(福島市飯坂町)

    桃の収穫は朝早くから始まります。福島飯坂・鈴木農園さんのこだわりは「取り棒」を使って熟した桃だけを一つ一つ丁寧にもぎ取る方法です。また、桃が重ならないよう平コンに並べて収穫します。
    また、選果は桃の状態が良く見えるよう天井から自然光の差し込む明るい作業場で行われます。色や形、傷の有無、糖度も測定して選び抜かれた桃だけが出荷されます。(取材協力:福島飯坂・鈴木農園)

取り棒を使って熟した桃だけを収穫する
軽トラックの荷台に積み込む
天井から自然光が差し込む明るい作業場で選果する
贈答用の見事な桃が並べられた

都路の灯祭り(田村市)

道の駅前のヒマワリ(飯舘村)

    福島県飯舘村で8月12日道の駅がオープンします。その前の畑が今、ヒマワリ一色です。道の駅に向かう途中に明るい黄色がパッと目に飛び込んできてとても元気が出ました。道の駅のオープンを待ちかねているようです。新聞でも紹介されたらしく家族連れなどがヒマワリ畑を見に来ていました。
    伊達市に避難中の方は「すごくたくさんあってびっくりした」「ヒマワリは元気が出るねぇ~」と話していました。

2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影
2017年8月4日撮影

わらじ祭り(福島市)

    東北六魂祭の一つに数えられる福島わらじ祭りは江戸時代から300年の歴史がある「信夫三山暁まいり」を参考に1970年から福島市、福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りです。初日の8月4日はわらじ踊りⅠ部、Ⅱ部、ダンシングソーダナイトⅠ部が行われました。沿道には多くの市民が詰めかけ平成わらじ音頭に合わせて踊るわらじ踊りを見物しました。

2017.8.4撮影
2017.8.4撮影
2017.8.4撮影
2017.8.4撮影

相馬野馬追(2016年)

神馬を引く
急坂なので勢い付けて神輿を担ぎあげる
神旗をとった武者が喜びの表情で駆け上がる
総大将のお休みどころ

上羽太天道念仏踊り(白河郡西郷村)

羽太の天道念仏踊は、毎年田植え終了後の6月第一日曜日に行われます。五穀豊穣を祈願するとともに、地区の娯楽ともなっています。現在は上羽太コミュニティセンター前で踊りますが、以前は地区の家々を順番に回り、軒先で踊っていました。その軒先に前庭として、二間四方を区切り、四隅に木臼と青竹を立て、注連縄を張り、三方を梯子で囲みます。祭壇には日天、月天の飾りと幣束、萱の小束、割竹に千代紙の重ね花形を糊付けしたものを地区戸数分を作り供えます。(西郷村HPより)

2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影
2016年6月5日撮影

田んぼとシラサギ(いわき市田人町近郊)

田植え直後の田んぼにシラサギがいました。

綱木地区のクマガイ草(いわき市)

    福島県いわき市田人町綱木地区の平子長雄さん宅裏山にクマガイソウの群落があります。木漏れ日のなか、クマガイ草が頭を下げてお出迎え。約3万株が守る会の会員によって綺麗に手入れされています。(2017年5月16日撮影)

まち・なみ・まるしぇ(浪江町)

    『まち・なみ・まるしぇ』は浪江町仮設商業共同店舗施設です。浪江の新しい街に人々が楽しく集う市場をイメージし「まち」には街並み、待ち合わせ「なみ」は浪江のなみ「まるしぇ」は市場の意味をこめています。

災害復興公営住宅・曲田第一団地(富岡町)

    福島県富岡町のさくらモール近くに曲田第一団地が建てられていました。富岡町の災害公営住宅で帰還となった4月から入居が始まったそうです。まだ入居が始まったばかりですが真新しい住宅の間には広場的なスペースもあり住民相互のコミュニティーも形成しやすいような街並みでした。避難先の郡山から入居したばかりの人に聞いたところ「同じ富岡町と言っても知っている人は少ない」「早くにぎやかになればよいです」と話していました。(2017.5.4撮影)

江名諏訪神社の例大祭(いわき市)

2017年5月4日いわき市にある江名諏訪神社で例大祭が行われ神輿が町内を渡御しました。重さ1.5トンの本神輿が81段の急な階段を下り、子供神輿と共に威勢よく町内を練り歩きました。

夜ノ森(富岡町)

夜ノ森の桜並木 2017.4.12
夜ノ森駅舎 2017.4.12
ツツジの切株とフレコンバッグ 2017.4.12
除染作業中 2017.4.12

花見山(福島市)

山津見神社のオオカミ天井絵 (飯舘村)

飯舘村佐須の山津見神社には明治37年に中村藩の絵師によって描かれたオオカミの天井絵がありましたが、2013年4月の火災で拝殿が焼失し天井絵も失われていました。その後、東京芸術大学の教授や日本画研究の大学院生によって復元されました。(2017.4.12撮影)
天井絵を見上げる参拝者
オオカミは自然の中で表情豊か
天井絵は全部で242枚ある
オオカミは眷属(神使)である

鶏足神社のお浜下り(南相馬市)①

2017年3月25日、福島県南相馬市鹿島区にある鶏足神社で「お浜下り遷宮祭」が行われました。
100年以上にわたり、12年に一度の酉年に行われてきたお祭りで南海老の大蛇(おろち)神楽や北海老の万作踊り、子ども手踊りが奉納されました。神事は神事祭礼、神輿御幸、芸能奉納、浜祭場での潮垢離奉納祭礼がおこなわれました。
神輿の準備
北海老の万作踊り一行
北海老の子ども手踊り一行
南海老の大蛇(おろち)神楽

鶏足神社のお浜下り ②(南相馬市)

鶏足神社におまつりしている神さまは「泥土煮尊(ういじにのみこと)」です。天の神さまの中で四代目に現れた神さまです。パートナーは「沙土煮尊(すいじにのみこと)」で、南海老の金砂神社にまつられています。
北海老の子ども手踊り
北海老の万作踊り
神輿御幸
奉納終えて、南海老の大蛇(おろち)神楽

北萱浜の神楽と天狗舞(南相馬市)

2月初午の2017・2・12に北萱浜にある稲荷神社で神楽と天狗舞が奉納されました。神楽には幕舞、幣束舞、鈴舞があり、いずれも四方を巡りながら各角で中央に進んでは戻るもので、福島県内でも珍しいので、伝来経路が異なるといわれています。天狗舞は、新潟県の「獅子舞」と類似したところがあると言われており、悪疫退散のために行ったなどの伝承があります。平成7年に南相馬市の無形民俗文化財に指定されています。
北萱浜地区稲荷神社付近
北萱浜地区稲荷神社付近
神楽の準備
神楽の準備(2017.2.12撮影)

北萱浜の神楽と天狗舞②(南相馬市)

八槻都々古別神社の御田植え祭 (棚倉町)

豊作を祈って神楽を奉納するお祭りで、拝殿において、一連の稲作風景がユーモラスな舞と掛け合いにより演じられます。(能狂言風な所作による田遊びで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。)
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影
2017.2.2撮影

沼ノ内の水祝儀(いわき市)

いわき市の平沼ノ内地区に古くから(約400年前)伝わる奇祭で、別名「水かけまつり」とも呼ばれ、いわき市の無形民俗文化財に指定されています。 火の神である愛宕神社で行われ、地区で結婚した新郎に水を浴びせ、無病息災・豊漁と安全・豊作を祈願する祭りです。
 
神事の準備
ユーモラスな仕草で観衆をわかせる
今年の新郎は四名でした

金沢の羽山ごもり(福島市)

国指定の重要無形文化財で五穀豊穣と無病息災を祈願し行われる神事です。
井戸水で水垢離(みずごり)をとり神事の際には「忌み言葉」を用いたり、「ヨイサアの儀」という模擬稲作の予祝行事を残したお田植え歌が歌われるなど古い信仰の姿を現在も引き継いでいます。民俗学的にも大変貴重な神事です。

川添の神楽(浪江町)

明治40年頃、修業を積んだ地元の神楽の名人が村人に披露したのが始まりとされ、正月に悪魔祓いや豊年万作の祈願をしながら舞い歩く獅子神楽は、浪江町川添地区の住民に脈々と受け継がれてきた伝統芸能です。ふるさとの記憶を風化させないために平成26年から活動を再開しました。
(ふるさとの祭りパンフレットより)
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河

請戸の田植え踊(浪江町)

福島県浪江町請戸の田植え踊りは約300年前から伝えられており、昔地区が飢饉になった時、地区の「くさの神社」に奉納した所、その年は豊作になったと伝えられています。数ある田植え踊の中でもっとも芸能化が進んだ華やかな踊りです。
(2016年「ふるさとの祭りin白河」パンフレットより)

小宮の田植え踊(飯舘村)

福島県飯舘村小宮の田植え踊は村内に11ある田植え踊りの中でも一番新しい踊りだと伝えられています。度重なる冷害等で他の地区では田植え踊を神社に奉納し無病息災、豊年満作を祈願しました。旧暦の1月14日に神社に奉納してから各戸をめぐり、神棚のある部屋で踊るのが通例になっています。小宮の田植え踊は、他の地区の踊りと比べて振りも衣装も華やかで踊り子の早乙女役は女性によって演舞されています。(実行委員会パンフレットより)
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河
2016ふるさとの祭りin白河

原釜漁港の灯籠流し(相馬市)

東日本大震災では原釜地区、磯部地区の津波被害が大きく、相馬市で458人の尊い命が失われました。2016年8月12日夕刻、原釜漁港で灯籠流しが行われました。
灯籠に点火する
船から灯籠が放たれた
風と潮流で漁港内を流されてゆく
灯籠を見つめる

じゃんがら念仏踊り(いわき市)

じゃんがら念仏踊り(じゃんがらねんぶつおどり)は、福島県いわき市を中心に分布・伝承する郷土芸能で、鉦、太鼓を打ち鳴らしながら新盆を迎えた家などを供養して回る踊念仏の一種です。

いわき市内では、単に「じゃんがら」と呼ばれ親しまれています。主に毎年8月13日から15日までの3日間行われ、いわきの夏の風物詩として知られています。いわき市の無形民俗文化財に指定されています。

2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

原瀬の太々神楽(二本松市)

福島県二本松市原瀬諏訪にある諏訪神社の神楽殿において、宵祭りの8月26日に演じられる出雲流神楽です。この出雲流神楽を地元では「諏訪神社永代太々神楽」と呼び、また単に「十二神楽」、「太々神楽」とも呼んでいます。
演者は氏子有志からなる楽人であり、曲目は10数座を伝えています。古くは、祭礼のたびに近郷の神職が集まって演じていましたが、明治初年頃から氏子に伝授されました。曲目こそ少ないですが、古風をよく守り伝えており貴重です。
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

原瀬の太々神楽(二本松市)②

2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

釈迦堂川花火大会(須賀川市)

福島県須賀川市で開催される、県内最大規模の大会です。音楽創作花火や、尺5寸玉、「ナイヤガラ」、有名花火師による尺玉の競演など、さまざまな花火を堪能できます。また、大事な人たちへの思いを込めたメモリアル花火も夜空へ打ち上げられます。2016年は8月20日開催。
2014年8月撮影
2014年8月撮影
2014年8月撮影
2014年8月撮影

あんぽ柿作り体験①(伊達市梁川町五十沢)

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