写真家 鈴木渉
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最新情報

2020.08.03
メモリー 絹谷の獅子舞(いわき市)

メモリー 絹谷の獅子舞(いわき市)

2013.9.29撮影
2013.9.29撮影
2013.9.29撮影
2013.9.29撮影

原瀬諏訪神社の例大祭(二本松市)

2013.8.13撮影
2013.8.13撮影
2013.8.13撮影
2013.8.13撮影

メモリー 安波祭(2019.2 浪江町)

浪江町請戸漁港近くのくさ草野神社で開かれる安波祭は豊漁や海の安全を祈る行事で、約300年の歴史があります。地元神社での祭りは震災後2回目で獅子舞や田植え踊りが奉納されました。
2019.2.17撮影
2019.2.17撮影
2019.2.17撮影
2019.2.17撮影

宮代山王祭・農具市ほか(福島市)

2015.5.1撮影
2015.5.1撮影
2015.5.1撮影
2015.5.1撮影

飯舘村のひまわり (2017,2018/8撮影)

夏になると飯舘村のあちらこちらでひまわりの花が咲きだします。地元の方が大切に育てています。全国から種がたくさん送られてきたそうです。花が終わったら土に埋め戻します。除染によって表土が剥ぎ取られ栄養分が少なくなった土の肥料となります。

写真集「福島祭祀巡礼」は翌日発送

この日のために様々な葛藤を乗り越え、バラバラになった踊り手が全国から集まった。埼玉の写真家がとらえた福島県内の風景、祭り、民俗芸能の写真記録。

福島祭祀巡礼/在庫あり 「お問い合わせ」↓ にて注文。B5判横、オールカラー150P、本体価格2,200円+税(歴史春秋社)。このページの「お問い合わせ」から福島祭祀巡礼・冊数を記入してご注文ください。消費税、送料無料にて発送いたします。(クッション封筒・ポスト配送)振込手数料はご負担ください。(消費税0円、送料無料)
金沢の羽山ごもり(福島市)
金沢の羽山ごもり(福島市)
金沢の羽山ごもり(福島市)
金沢の羽山ごもり(福島市)

伊佐須美神社の御田植祭(会津美里町)

※令和2年の御田植祭は規模を縮小開催されます(一部行事は中止)

伊勢の朝田、熱田の夕田と並び、高田の昼田と称され、日本三田植に数えられるお祭りです。7月11日の大祓式に始まり7月13日の早苗振祭に至るまで10を数える神事が本社をはじめ御正作田及び町内にて斎行されます。

上手岡麓山神社の火祭り (富岡町)

※今年2020年の火祭りは中止となりました。
◆「とみおかプラス」ブログより
麓山神社の火祭りは、上手岡の杉内地区の麓山神社を舞台に毎年8月15日に開催されます。祭り当日は、午前中から「七拾五膳の献膳」とよばれる氏子の持ち寄った野菜等を神殿に並べて祈祷を行なう儀式が行われます。
夕方になると、白褌姿の若者が境内に集まり、お祓いを受けた浄火を大松明に燈して、ご神体を先頭に「千灯(せんどう)、千灯」の掛け声とともに頂上を目指して駆け上がります。頂上では万歳三唱をした後また一気に駆け下り、その後、境内を三十三周し神事の終焉を迎え、盆踊りへと移行します。
麓山神社の火祭りは、神社の記録が江戸時代に焼失してしまったために起源が不明となっていますが、福島県内に広く伝わる「ハヤマ信仰」の典型例として、また、県内でも大松明に火を燈すことに特色ある神事として福島県の指定重要文化財のひとつとなっています。
2018.8.15撮影
2018.8.15撮影
2018.8.15撮影
2018.8.15撮影

浄土平(福島市)

福島市は中心部からすぐ近くに大自然が広がっています。浄土平もその一つ。さわやかな高原ドライブが楽しめます。
2018.8.4撮影
2018.8.4撮影
2018.8.4撮影
2018.8.4撮影

宇多郷の神楽(相馬市)

相馬中村藩は7つの郷からなり、各郷にはそれぞれ数社の雷神社が祭られていました。藩は、郷ごとに特に格の高い雷神社を郷社とし、春は豊作祈願、秋はその感謝として神楽を奉納するよう奨励したと伝えられています。
現在は、「相馬市神楽保存会」を結成し、原則として、坪田の雷神社の春と秋の祭礼に神楽を奉納することになっています。祭日は、春が6月17日に近い日曜日、秋が秋分の日になりました。今もなお20団体が活動し、各地域で神楽を伝承しています。 (相馬市HPより)
2018.6.17撮影
2018.6.17撮影
2018.6.17撮影
2018.6.17撮影

渡戸の三匹獅子舞(いわき市)

渡戸の三匹獅子舞(いわき市・2018.9.16撮影)
9月第2もしくは第3日曜日に執り行われる御塚神社例祭。
大字渡戸地区の宿、高野、楢木・峠平の三地区が江戸時代より伝わる三匹獅子舞(県無形重要民俗文化財)を奉納します。その後、渡戸公民館と正福院でも舞を奉納いたします。三地区が一年交代で奉納します。この年は楢木・峠平組が奉納しました。

桧枝岐歌舞伎(桧枝岐村)

その昔、江戸で歌舞伎を観劇した農民が、見よう見まねで村に伝えたのがはじまりと言われています。以来、親から子へと270余年に渡り継承され、衣装作りから化粧など裏方もすべて村人が行っています。
2014.9.6撮影
2014.9.6撮影
2014.9.6撮影
2014.9.6撮影

木幡の旗祭り(二本松市)

木幡の旗祭り(二本松市)この祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられています。戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。 現代では、白幡を先達に色とりどりの幡が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。また、古より伝わる儀礼を色濃く残していることから、平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。  
二本松市のHPより
2013.11.30撮影
2013.11.30撮影
2013.11.30撮影
2013.11.30撮影

関辺のさんじもさ踊(白河市)

福島県白河市関辺のさんじもさ踊。 この踊りは、天道(太陽)に正常な運行と害虫の防除を念じて、五穀の豊作を祈る神事です。はやしことばから、さんじもさ踊りと呼ばれ、旧6月1日の行事でしたが、現在はその前後の休日に関辺の鎮守八幡神社で氏子の青年たちによって行われています。宵から八幡神社にこもり、お棚を作って一晩中太鼓を打ち鳴らします。お棚は水ナラの木の掘立(ほったて)作りで、神灯をかかげて餅とお神酒を供えます。福島県指定重要無形民俗文化財 ※令和2年の開催は確認できていません
2014.7.6撮影
2014.7.6撮影
2014.7.6撮影
2014.7.6撮影
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