会津

会津・美里の御田植え祭①

伊佐須美神社の「御田植祭」は伊勢神宮の朝田植、熱田神宮の夕田植と共に、日本三田植の1つと称されています。伊佐須美神社を出発し、御田神社御神田で田植えの神事を行い、その年の豊作を祈願します。
2013年7月撮影
2013年7月撮影
2013年7月撮影
2013年7月撮影

慶徳稲荷神社のお田植祭り (喜多方市)

「慶徳稲荷神社の田植神事」は、「慶徳のお田植祭り」として会津一円では特に知られるお祭りで、毎年「半夏生(はんげしょう)」の日に行われます。半夏生の日は通常7月2日ですが、閏年は7月1日となります。神事は、社殿における祝詞奏上(のりとそうじょう)・田植歌の奉納、御輿渡御(みこしとぎょ)と進行します。御輿が神田に着くと、「デコ」と呼ばれる田植人形を畔に立て、田植歌に合わせて、狐の面を持った子どもたちが苗を投げ入れ、早乙女たちが苗を植えます。会津地方は、全国にある田植神事の北限であるとされ、昭和63年に県の無形民俗文化財に指定されました。
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

慶徳稲荷神社のお田植祭り (喜多方市)②

『会津風俗帳』によれば、慶徳組の田植えには、歌と踊りがあったことがわかります。神事で歌われる田植歌は、「神社造立の民の歌謡」と文書にあり、500年ほど前に作られたと伝えられています。しかし、旋律については、200年近い中断があったため、忘れ去られてしまいました。このため、天保5年の再興にあたり、会津藩の音楽御用を勤めた浦上秋琴(遜ゆずる)が作曲を担当しました。早乙女踊りについても同様にわからなくなってしまったため、昭和57年頃、故佐藤貞子氏が創作し、現在では市立慶徳小学校児童により早乙女踊りが再現されています。
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影
2013年撮影

会津田島の祇園祭 (南会津町)

会津田島祇園祭(あいづたじまぎおんさい)は、福島県南会津町田島で7月22日から24日にかけて行われる、田出宇賀神社熊野神社の祭典である(田出宇賀神社の祇園祭と熊野神社の例大祭)。「お党屋(おとうや)」という特色ある祭りの組織を中心に執行され、京都市八坂神社祇園祭福岡市櫛田神社博多祇園山笠と並ぶ、日本三大祇園祭の一つとされている。

昭和56年(1981年)1月21日に田島祇園祭のおとうや行事(たじまぎおんまつりのおとうやぎょうじ)として国の重要無形民俗文化財に指定された。

会津田島の祇園祭②

会津田島の祇園祭③

2015年7月撮影
2015年7月撮影
2015年7月撮影
2015年7月撮影

会津田島の祇園祭④

会津田島の祇園祭⑤

2015年7月撮影
2015年7月撮影
2015年7月撮影
2015年7月撮影

舟曳祭り(磐梯町)

舟曳祭りは春分の日に磐梯神社で行われます。
飯舟と呼ばれる木舟に米俵を三俵重ね、舟の両端に二本の綱をつけ
氏子が東西に分かれて引き合います。
三回勝負で東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段が上がる」
というその年の作柄を占う神事です。
2014.3.21撮影
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本瀧澤彼岸獅子(会津若松市)

2014.3.21撮影
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